静岡市駿河区のO様邸で、外壁・屋根と付帯部の塗装リフォームを行いました。外壁にはわずかなひび割れ、屋根には雨染みによる汚れと色あせがあり、雨樋には一部破損が見られました。
外壁は無機塗料、屋根は無機遮熱塗料を使用し、各4回塗りで仕上げました。ウレタンシーリングの増し打ちと、破損した雨樋の一部交換も行っています。
施工概要
施工事例の全景

施工前の状態
施工前の状態とバイオ洗浄
外壁・屋根とあわせて軒天や基礎、雨樋の状態を確認しました。足場を設置し、屋根と外壁のバイオ洗浄から工事を進めています。






施工工程

塗装前の洗浄は、汚れや傷んだ塗膜を落とし、塗料が付着しやすい面を整えるための工程です。


シーリング工事と雨樋の一部交換
シーリング施工部にプライマーを塗布し、シーリング材を充填しました。破損があった雨樋は、その部分を交換しています。

シーリングは、外壁材の継ぎ目などをふさぎ、雨水が入りにくくする役割があります。




屋根の塗装工程
屋根の下塗りにはサーモアイシーラーを使用し、2回塗り重ねました。タスペーサーの設置後、無機UVコートルーフ遮熱で上塗りを2回行っています。屋根の色はSC-38です。




下塗りは、下地と上塗り塗料の密着を助ける工程です。下地の材質や状態に合わせて、仕上げの塗装に適した面を整えます。




軒天と外壁の塗装
軒天はこげ茶色のSR-423で上塗りを2回行いました。外壁も下塗りを2回重ねた後、施工前に近い19-60Dで上塗りを2回施工しています。






雨樋と基礎の塗装
雨樋には上塗りを2回行いました。基礎にはシーラーを塗布し、基礎専用塗料による上塗りを2回進めています。





施工後の仕上がり
施工後の外観と各部の仕上がり
塗り替えを終えた全景です。赤色の屋根とこげ茶色の軒天、外壁や基礎、一部交換と塗装を終えた雨樋の仕上がりをご覧ください。






外壁・屋根・防水のご相談はこちら
お住まいの状態に合わせて、必要な工事をご案内します。





