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静岡県全域対応|外壁塗装・屋根塗装のアップリメイク

静岡の外壁塗装

外壁塗装|静岡県中部の屋根・外壁塗装専門店

外壁塗装は「色」より先に「水の通り道」を守る工事です

静岡の強い日差し、梅雨と台風の雨、沿岸部の潮風。外壁は毎日それを受け止めています。アップリメイクは、外壁材と傷み方を確かめたうえで、下地処理から手塗りローラー4回塗りまで自社の職人が仕上げます。

  • 創業1973年
  • 施工実績6000件以上
  • お客様の声550件以上
  • 1級塗装技能士11名在籍
  • 手塗り4回塗りが標準
  • 最長10年の自社保証
二色で塗り分けた外壁塗装の完成後の戸建て住宅

こんにちは。株式会社アップリメイク代表取締役の齋藤直樹です。

私は塗装職人として仕事を始めました。亡き父が親方として厳しく教えてくれたのは、「お客様の幸せを第一に施工品質を考えること」です。父が1973年に始めた塗装の仕事は、2005年に法人となり、今も静岡で続いています。

外壁塗装のご相談を受けていると、「色あせてきたから、そろそろ塗り替えかな」というお声をよく聞きます。もちろん見た目も大切です。ただ、私たちが現場で最初に見るのは色よりも、雨水がどこから入りやすくなっているか、という点です。外壁は、柱や断熱材など家の中身を雨と紫外線から守る、いちばん外側の壁だからです。

このページでは、劣化のサインの見分け方、外壁材ごとの注意点、無料診断で何を確認するか、下地処理と4回塗りの中身、料金プランと見積書の見方、保証まで、私たちが実際に確かめている順番でお話しします。少し長いページですが、他社でご検討中の方にも役立つように書きました。

外壁塗装の役割と静岡の気候

外壁塗装でできる「塗膜(とまく)」は、外壁の表面にできる薄い膜のことです。この膜が雨をはじき、紫外線を受け止め、外壁材そのものが水を吸ったり、傷んだりするのを防いでいます。言い換えると、塗装はお住まいに着せる「レインコート」のようなものです。

美観より先に「防水」を取り戻す

塗り替えると色とツヤがよみがえり、家の印象が明るくなります。ですが、本来いちばん大事な目的は、弱ってきた防水の力を取り戻すことです。塗膜が傷むと、外壁材がスポンジのように水を吸いやすくなります。吸った水が乾いたり凍ったりをくり返すと、ひび割れや反り、ボードの浮きにつながっていきます。

反対に、汚れが目立っていても塗膜がまだしっかりしていれば、すぐに全面塗装が必要とは限りません。洗浄や部分補修で様子を見られることもあります。「今やるべき工事」と「次回にまとめてよい工事」を分けて考えることが、無駄な出費を防ぐいちばんの近道です。

静岡ならではの傷み方

静岡県中部は、晴れの日が多く夏の日差しが強い地域です。紫外線は塗膜の樹脂を少しずつ分解するので、南面や西面は北面より早く色あせやチョーキングが進む傾向があります。一方で、梅雨どきや台風のシーズンには横なぐりの雨が続き、北面や日の当たりにくい面ではカビやコケが増えやすくなります。

清水区や焼津市など海に近い地域では、潮風に含まれる塩分が金属部分のサビを早めることがあります。山あいの地域では、昼と夜、夏と冬の寒暖差が大きく、外壁材が伸び縮みをくり返すことで目地やひび割れに負担がかかります。同じ築年数でも、建っている場所や面の向きで傷み方が違うのはこのためです。私たちが南面・北面、道路側・隣家側を見比べるのは、こうした違いを見落とさないためです。

外壁の劣化はこう進みます(一般的なイメージ) ① 健全な状態 外壁材は乾いたまま 塗膜が雨をはじき、 紫外線も受け止める ② チョーキング 表面から水がしみ込む 塗膜が粉状になり、 防水の力が落ちてくる ③ ひび・目地切れ すき間から雨水が入り、 下地や柱を傷めるおそれ 進み方は外壁材・立地・前回の塗料によって変わります

判断に迷うときは、塗るかどうかを決める前の段階でご相談いただいてかまいません。塗り替え時期の考え方は外壁塗装は何年ごと?耐用年数と塗り替え時期の判断基準でも詳しくお話ししています。

塗り替えを考える劣化サイン

次のような症状が見られたら、塗り替えの時期が近づいているサインです。ひとつだけでなく、いくつかが同時に進んでいることも多いので、家のまわりを一周しながら確かめてみてください。高い所は無理に上らず、地上から見える範囲で大丈夫です。

  • 手で触ると白い粉が付くチョーキング。塗膜の表面が劣化したサイン
  • 壁に細いひびや割れがある幅が広いもの、長く伸びているものは要注意
  • 北面や水まわりにカビ・コケ放っておくと範囲が広がりやすい
  • 塗膜がふくれる・めくれる下地との密着が弱くなっている可能性
  • 目地のゴムが割れる・やせるシーリングの劣化。雨水の入口になりやすい
  • サビや色あせが目立つ付帯部雨樋・破風・水切りなど外壁以外の部分
塗装前の外壁に出ているチョーキング(白い粉)
塗装前の外壁のチョーキング
サイディング外壁の目地で劣化したシーリング
劣化したサイディング目地のシーリング
洗浄前の外壁に付いたコケやカビ
洗浄前の外壁に付いたコケ・カビ

チョーキング・色あせ

外壁を乾いた手で軽くなでたとき、白い粉や外壁の色の粉が付く現象を「チョーキング」と呼びます。塗装の表面の樹脂が、紫外線や熱、水分の影響で分解され、黒板のチョークの粉のようになった状態です。塗膜が水をはじく力が落ちてきたサインと考えてください。

ただし、粉が付いたからといって、すぐに雨漏りするわけではありません。ツヤの落ち方、色あせの程度、日当たりの違う面の状態を見比べ、ほかの症状と合わせて緊急度を判断します。南面だけ粉が多く北面はまだ元気、ということもよくあります。

ひび割れ

ひび割れには、髪の毛ほどの細い「ヘアクラック」から、幅が広く奥まで達しているものまであります。一般的に、幅が細く表面だけのものは塗装の工程で埋められることが多いのですが、幅が広いもの、壁を斜めに走るもの、何度も同じ場所に出るものは、建物の動きや水の侵入が関係していることがあります。

コンクリートの壁では、ひびから入った水で中の鉄筋がサビてふくらみ、コンクリートを押し割ってしまうこともあります。アップリメイクでは、幅が0.5mm以上あるひび割れは、表面を塗ってふさぐだけにせず、専用工具でV字に溝を広げてから補修します。この方法は下地処理の章で図を使ってご説明します。

カビ・コケ

北側の壁、植木の近く、風通しの悪い場所、雨樋の水がかかる場所には、緑や黒のカビ・コケが出やすくなります。見た目の問題だけでなく、外壁の表面が湿った状態が長く続いているサインでもあります。放っておくと範囲が広がり、塗膜の劣化も早まります。

表面の汚れだけを水で流しても、根が残っていると塗り替え後にまた出てきます。せっかく塗装しても、残った菌が塗料を栄養にして、以前より増えてしまうこともあります。そのため私たちは、バイオ洗浄剤でカビやコケを分解してから高圧洗浄で洗い流す「2重洗浄」を行っています。

塗膜のふくれ・めくれ

塗膜がぷくっとふくれたり、ぺろりとめくれたりしている場合は、塗膜と下地の密着が弱くなっています。原因は、壁の中の湿気、前回の塗料と下地の相性、洗浄や乾燥の不足などさまざまです。たとえば、塗料との相性が悪いシーリング材を使ったために、その上の塗装が剥がれてくるケースもあります。

原因を確かめずに上から塗り重ねても、同じ症状をくり返しやすくなります。弱った塗膜は洗浄やケレン(こすり落とす作業)で取り除き、原因に合わせた下塗り材を選んでから塗装します。

シーリング(目地)の劣化

サイディングの家では、ボードとボードのすき間や窓まわりに、ゴムのような「シーリング(コーキング)」が詰められています。これは雨水の侵入を防ぎ、地震や温度変化でボードが動いたときの「クッション」の役割も持っています。紫外線や寒暖差で硬くなると、ひび割れ、やせ、すき間、はがれが起きてきます。

外壁の塗膜がまだ元気でも、目地が切れているとそこから雨水が入ります。外壁塗装のときは、塗膜と目地をセットで見ることが大切です。

外壁材ごとの考え方

同じ「外壁塗装」でも、外壁の素材によって傷み方も、合う下塗り材も、注意点も変わります。ここでは静岡の戸建てでよく見る外壁材ごとに、一般的な考え方をまとめます。ご自宅の外壁がどれか分からなくても、診断のときに私たちが確かめますのでご安心ください。

外壁材特徴(一般的な目安)塗り替えで特に見るところ
窯業系サイディングセメントと繊維でつくった板。現在の戸建てで多く使われている目地シーリング、ボードの反り・浮き、表面の模様を活かすかどうか
モルタル砂とセメントを塗って仕上げた壁。リシンなどの模様仕上げが多いひび割れの幅と位置、補修跡の目立ち方
ALC軽い気泡コンクリートの板。断熱性があるが、素材自体は水を吸いやすい塗膜の防水性、目地の数と状態
金属系(ガルバリウム・トタン)軽くて丈夫。表面の塗膜が傷むとサビが出やすいサビの範囲、ケレンと錆止め、潮風の影響
陶版外壁(ベルバーン等)焼き物の外壁。外壁材そのものの塗装は基本的に不要とされるパネル間のシーリング(築10〜20年が打ち替えの目安)

窯業系サイディング

窯業系サイディングは、表面の塗膜が防水を担っています。塗膜が弱ると板が水を吸い、乾くときに反ったり、目地が開いたりします。塗り替えでは、浮いたボードをクギやビスで打ち増しして固定し、目地のシーリングを打ち替えてから塗装します。

タイル調や石目調など、新築時の模様が気に入っていて、傷みがまだ軽い場合は、色を付けずに透明な塗料で模様を活かす「クリヤー塗装」という選択肢もあります。ただしクリヤーは、色あせやひびが進んでからでは使いにくい塗料です。適用できるかの条件は外壁クリヤー塗装で失敗しない方法にまとめています。

モルタル

モルタルの壁は継ぎ目がなく、風合いのある仕上がりが魅力です。一方で、乾燥や建物の動きによって、ひび割れが出やすい素材でもあります。細いひびは下塗り材で埋められることが多いのですが、幅のあるひびはVカット補修を行い、補修跡が目立たないよう周りの模様に合わせて仕上げます。

リシン仕上げの壁や和風のお住まいには、透湿性(湿気を外へ逃がす性質)の高い塗料が向いています。アップリメイクの超高耐久無機プランは、抜群の透湿性で内部結露を抑える塗料で、リシン壁や和風のお家にも合うプランです。

ALC

ALCは、気泡を含んだ軽いコンクリートの板です。断熱性に優れる一方で、素材そのものは水を吸いやすいため、塗膜の防水性がとても大切になります。板と板の目地も多いので、シーリングの状態を一本ずつ確認します。

金属系サイディング・トタン

金属の外壁は、表面の塗膜が傷むとサビが出てきます。サビは放っておくと広がり、穴があくこともあります。塗装の前に、ケレンでサビや弱った塗膜を落とし、錆止めを塗ってから仕上げます。穴があいている場合は、塗料ではふさげないため、同じ形の板金で部分的に貼り直します。清水区などの沿岸部では、サビの進み方が早いこともあるため、特にていねいに確認しています。

陶版外壁(ベルバーン)とシーリング

積水ハウスの木造住宅「シャーウッド」で使われている陶版外壁「ベルバーン」は焼き物なので、外壁材そのものの塗装メンテナンスは基本的に不要とされています。ただし、パネルとパネルの間はシーリングで防水しています。この目地は他の外壁と同じように年数とともに傷むため、築10〜20年を目安に打ち替えが必要になります。

「塗装がいらない外壁」でも、目地を放置すると雨漏りの原因になります。塗装のご提案だけでなく、「この家は塗らなくてよい部分」「目地だけ直せばよい部分」を正直にお伝えすることも、私たちの大切な仕事です。

無料診断で確認すること

お見積もりの正確さは、現地でどこまで確かめたかで決まります。アップリメイクの「お住まい診断」は無料です。お家をひととおり見せていただき、撮影した写真と診断書をもとに、お住まいの健康状態をご報告します。

30倍の専用スコープで塗膜を見る

診断では、経験を積んだ国家資格者が建物の隅々まで確認します。目で見て、手で触れるだけでなく、30倍の専用スコープで塗料の表面を拡大して見ます。肉眼では分かりにくいヘアクラック、塗膜の状態、防水性が保たれているかなどを確かめ、建物の状況を総合的に見て「塗り替えの時期かどうか」を判断します。雨漏りが疑われる場合など、必要に応じて赤外線カメラや散水調査も行います。

アップリメイクには、1級建築塗装技能士のほか、雨漏り診断士、外装劣化診断士といった資格を持つスタッフが在籍しています。あわせて、外壁材の種類、前回の塗料の種類、目地の傷み、付帯部のサビ、足場を組む場所の条件なども確認します。前回の工事の書類があれば見せてください。なくても診断はできますので、ご心配はいりません。

写真と診断書で、ご家族と一緒に確認できる

高い所や裏側の壁は、ご自身ではなかなか見られません。そこで撮影した写真を診断書にまとめ、どこがどう傷んでいるのか、急ぐ所とまだ様子を見られる所はどこかをご説明します。ご家族がその場にいなくても、あとで写真を見ながら話し合っていただけます。

そのうえで、お住まいに合った塗装プランを数パターンご提案します。お見積書には、塗料、機能、工法、耐久年数、材料費、工事代、保証年数を、プランごとに分けて記載しています。

色選びもその場で相談できます

色選びのために、着せ替え感覚で選べる50種類のカラーサンプルシートをご用意しています。配色が難しいお家や、色にこだわりたい方には、実際のお家の写真を使ったカラーシミュレーションも作成しています。色には「面積効果」があり、小さな色見本より大きな壁のほうが明るく鮮やかに見えやすいので、全体像を見てから決めると「思ったより明るかった」という後悔を防げます。

外壁の状態が気になったら、まずは無料診断へ

診断を受けたからといって、契約の必要はありません。写真と診断書を見ながら、ご家族でゆっくりご検討ください。お電話で「ホームページを見ました」とお伝えいただいた方には、いつも以上にお値引きを頑張ります。

仕上がりを左右する下地処理

どんなに良い塗料を使っても、塗る面が汚れていたり、ひびや目地が傷んだままだったりすると、塗料は本来の力を発揮できません。お化粧にたとえると、洗顔と化粧水で肌を整えてからファンデーションを塗るのと同じです。下地処理は、塗り終わると見えなくなる工程ですが、塗装の持ちを左右する「塗装の命」だと私たちは考えています。下地処理の種類は外壁塗装の下地処理とは?でも解説しています。

バイオ洗浄と高圧洗浄の2重洗浄

普通の水だけの洗浄では、表面の汚れしか落ちません。アップリメイクでは、パワークリーナーによるバイオ洗浄でカビやコケを根っこから分解し、高圧洗浄で長年の汚れや弱った塗膜まで洗い流します。洗浄が不十分だと、塗料の密着が悪くなり、数年で剥がれる原因になります。洗浄のあとは、塗る前に十分に乾かします。

ひび割れはVカットで奥まで補修

幅が0.5mm以上あるひび割れは、専用工具でV字に溝を切り広げ、シーリング材を亀裂の奥までしっかり注入します。そのうえで樹脂モルタルで押さえ、補修した跡が目立たないように周りと同じ凹凸模様を吹き付けます。表面だけをふさぐと、建物が動いたときにまた同じ所が割れやすいため、ひと手間をかけています。

幅0.5mm以上のひび割れの補修(Vカット) ① ひびを確認 幅0.5mm以上なら 表面だけふさがない ② Vカット 専用工具でV字に 溝を切り広げる ③ シーリング注入 亀裂の奥まで シーリング材を充填 ④ 模様を合わせる 樹脂モルタルで押さえ 凹凸模様を吹き付け 補修後に下塗りから仕上げ塗りまで重ねていきます

目地のシーリングは打ち替え

サイディングの目地は、古いシーリングの上に新しいものを重ねる「増し打ち」では、古い層ごと剥がれてしまうことがあります。そのためアップリメイクでは、目地のシーリングをしっかり打ち替えます。手順は、①古いシーリングをカッターで切り取って取り除く、②プライマー(接着剤の役割をする下塗り)を塗り、まわりを養生する、③強い変成シリコンのシーリング材を充填してヘラで押さえる、④乾燥させて完了、の4つです。

サッシまわりなど、構造上撤去が難しい箇所もあるため、どこを打ち替え、どこをどう処理するかは現場の状態を見てご説明します。

塗るだけで直らない所は、先に直す

腐った木部、穴のあいたトタン、浮いたボードは、塗料を厚く塗っても元には戻りません。木部は大工職人が部分的に交換してから塗装し、トタンの穴は同じ形の板金で貼り直し、浮いたボードはクギやビスで打ち増しして固定します。雨漏りがある場合は「今回の塗装とは関係ない」とせず、原因を調べたうえで直し方をご提案します。外壁リフォームは、ペンキを塗るだけの工事ではありません。コーキング、板金、ボードの貼り替え、左官、大工、電気、溶接まで、必要な補修を手抜きなく行うことが大切です。

よくある対応
  • 木部が腐っている → 厚めにペンキを塗っておく
  • ひび割れがある → そのまま塗ってふさぐ
  • 目地に隙間がある → そこだけふさぐ
  • 雨漏りしている → 今回の塗装とは関係ない
アップリメイクの対応
  • 木部が腐っている → 大工職人が部分交換してから塗装
  • ひび割れがある → コーキングでていねいに補修
  • 目地に隙間がある → 古いコーキングを撤去して打ち直し
  • 雨漏りしている → 原因を調べて直し方をご提案

手塗りローラー4回塗り

アップリメイクの外壁塗装は、手塗りローラーによる4回塗りが標準です。塗料メーカーが標準としている3回塗りに、下塗りをもう1回加えています。工程は、下塗り1回目、下塗り2回目、中塗り(3回目)、仕上げ塗り(4回目)です。なお、透明なクリヤー塗装は、メーカー標準の2回塗りを超える3回塗りを基本としています。

手塗りローラー4回塗りの塗膜の断面(イメージ) 紫外線 雨 上塗り(4回目) 中塗り(3回目) 下塗り(2回目) 下塗り(1回目) 外壁材(洗浄・補修した下地) 色とツヤを仕上げる 紫外線や雨を最初に受ける層 塗膜に厚みをつける 仕上げと同じ塗料でたっぷり塗る 密着をさらに固める 吸い込みムラを抑える追加の下塗り 外壁材と塗料をつなぐ 下地に合う下塗り材を選ぶ 土台となる面 ここが整っていないと剥がれやすい ※分かりやすくするため、層の厚みは実際より大きく描いています

なぜ下塗りを2回にするのか

下塗りは、外壁材と仕上げの塗料をつなぐ「接着剤」の役割をする大切な工程です。年数のたった外壁は、場所によって塗料の吸い込み方がばらばらです。1回目で吸い込みを止め、2回目で密着を固めることで、中塗りと上塗りの塗料が本来の厚みで均一にのるようになります。

ただ、回数が多ければ安心、というわけでもありません。下地に合った塗料を選ぶこと、メーカーが定める量(塗布量)を守ること、工程ごとの乾燥時間を守ること。この3つがそろって初めて、4回塗りが意味を持ちます。アップリメイクでは、適正な下地処理、塗布量の厳守、乾燥時間の厳守、工程数と工事基準の厳守を品質基準として徹底し、現場の職長は1級建築塗装技能士が担当しています。

吹き付け工法とローラー工法の違い

外壁の塗り方には、機械で霧状にして吹き付ける方法と、ローラーで塗り込む方法があります。同じ塗料でも、塗り方によって持ちが変わってきます。

工法特徴塗布量塗膜の厚み耐久性作業効率コスト
吹き付け工法機械を通すため、塗料を水やシンナーで薄めて塗る必要がある×××○○
ローラー工法原液に近い状態で塗り込めるため、厚くしっかりした塗膜をつくれる○○○××

ローラー工法は手間と時間がかかりますが、そのぶん厚い塗膜をつくれます。また、塗料が霧になって飛び散る心配が少ないので、ご近所の車や洗濯物への影響を抑えられるのも利点です。住宅が近くに建て込んでいる地域では、この点を気にされる方も多くいらっしゃいます。両者の違いは外壁塗装のローラーと吹き付けを比較でも詳しくお話ししています。

付帯部の塗装

「付帯部(ふたいぶ)」とは、外壁と屋根以外の細かな部分のことです。軒天(屋根の裏側の天井)、破風・鼻隠し(屋根の端の板)、雨樋、水切り(土台の上のL字の金物)、幕板、笠木、雨戸や戸袋などがあります。面積は小さくても、雨や日差しを強く受ける場所が多く、外壁より先に傷みが目立つこともあります。

付帯部には2グレード高いフッ素塗料を

一般的な塗装工事では、付帯部にはウレタンやシリコン塗料が使われることが多いのですが、アップリメイクでは10年、15年先を見すえて、付帯部に超高耐久フッ素塗料を使い、2グレード高い塗料で塗装するようにしています。せっかく外壁を長持ちする塗料で塗っても、雨樋や破風だけが先に色あせてしまっては、きれいな状態が続きません。外壁と付帯部の傷むタイミングをできるだけそろえることも、次回のメンテナンス計画を立てやすくするための工夫です。

全ての外壁プランに、軒裏天井、破風板、雨樋の塗装が含まれています。金属の付帯部は、サビを落とすケレンと錆止めを行ってから仕上げます。

ご相談からお引き渡しまでの流れ

工事中は、スケジュールが分かる工程表をお渡しし、着工前には工事を行う職人と一緒に現場で内容を確認します。主な流れを写真とともにご紹介します。

  1. 外壁診断・お見積もり・ご契約

    無料診断で写真と診断書をもとに状態をご報告し、プランとお見積もりをご提出します。ご納得いただけたらご契約です。ご契約後も、施工を始める前であれば契約を解除できることをお約束しています。

  2. 着工前の打ち合わせ・工程表・近隣へのごあいさつ

    工事を担当する職人と現場で内容を確認し、工程表をお渡しします。着工前には、隣接するご近所のお宅へごあいさつに伺います。

  3. 足場の組み立て・飛散防止シート

    しっかりした足場を組むことで、安全にていねいな作業ができます。飛散防止シートで、ご近所や植木への塗料の飛び散りを防ぎます。

    外壁塗装のために足場と飛散防止シートを設置した建物
  4. バイオ高圧洗浄

    バイオ洗浄でカビやコケを分解し、高圧洗浄で汚れや弱った塗膜を洗い流します。洗浄後は十分に乾燥させます。

    塗装前のサイディング外壁を高圧洗浄している様子
  5. 下地補修・シーリング打ち替え

    ひび割れの補修、浮いたボードの固定、目地のシーリング打ち替えを行います。古いシーリングを取り除き、新しいシーリング材を充填します。

    木目調サイディングの目地から古いシーリングを撤去した状態木目調サイディングの目地に新しいシーリングを充填し終えた状態
  6. 養生

    窓、玄関、換気口など塗料が付いてはいけない所を、ビニールやテープで囲います。仕上がりの境目をきれいにする大切な作業です。

    外壁塗装の前に窓まわりを養生している様子
  7. 下塗り1回目・2回目

    下地と塗料の密着を高める下塗り材を、手塗りでたっぷりと2回塗ります。1回目の乾燥を待ってから2回目に進みます。

    サイディング外壁に下塗り1回目をローラーで塗っている様子サイディング外壁に下塗り2回目を塗っている様子
  8. 中塗り(3回目)

    お選びいただいた塗料で、下地の状態を見ながら塗膜に厚みをつけるようにたっぷり塗ります。

    サイディング外壁に中塗りをしている様子
  9. 仕上げ塗り(4回目)

    だれない程度に、たっぷり均一に塗るのがコツです。下塗り2回・中塗り・仕上げ塗りの計4回の手塗りで仕上げます。

    茶色のサイディング外壁をローラーで上塗りしている職人
  10. 付帯部の塗装

    軒天、破風、雨樋などを、素材に合わせた下処理をしてから塗装します。

    軒天と雨樋の付帯部を塗装している様子
  11. 社内検査・足場解体・清掃・お客様確認

    工事完了の前に社内検査を行い、足場を解体したあと、ゴミやペンキの汚れが残らないよう隅々まで掃除します。最後にお客様と一緒に仕上がりを確認していただきます。

    外壁塗装が完成した戸建て住宅の外観
  12. お支払い・工事保証書の発行

    工事代金のお支払いは工事完了後です。全工事を対象に、保証書を書面で発行しています。工事が終わってからが、お客様とアップリメイクのお付き合いの始まりです。

工事中は、全工程を写真に収めた「工事写真報告書」をお渡しします。お仕事などで留守にされている間の作業も、写真でご確認いただけます。なお、10時と15時のお茶出しや、ご祝儀などのお心遣いは一切不要です。どうぞいつもどおりにお過ごしください。

塗料プランと料金の目安

塗料は、価格の高いものが誰にとっても一番良いわけではありません。「この家にあと何年住むか」「将来建て替えや住み替えの予定があるか」「屋根やシーリングと時期をそろえたいか」によって、ちょうどよいプランは変わります。アップリメイクではファイナンシャルプランナーの視点も大切にしており、ご家族の暮らしの計画や築年数、今後のお住まいの考え方(長く住み続けるか、建て替えの予定があるか)もお聞きしたうえで、無理のないプランをご提案しています。

外壁塗装プランの比較

アップリメイクの外壁塗装プランは7種類です。耐久年数と工事保証は次のとおりです。全プラン共通で、足場組立、高圧洗浄、下地処理(通常)、軒裏天井塗装、破風板塗装、雨樋塗装が含まれています。

プラン使用塗料特長耐久年数工事保証
超高耐久無機KFケミカル 超高耐久無機抜群の透湿性で内部結露を抑える、最高級の耐久性20年10年
超高耐久フッ素ラジカルハイブリッド型フッ素紫外線に非常に強く、長く美観を保つ15年7年
遮熱断熱ガイナ日進産業 ガイナ断熱・遮熱・防音性をあわせ持つ多機能塗料10〜15年5年
光触媒KFケミカル 無機UVコート太陽の光で汚れを分解し、雨で流すセルフクリーニング15年7年
パーフェクトトップ日本ペイント パーフェクトトップ従来のシリコン塗料を上回る耐久性10〜15年5年
シリコン日本ペイント シリコンフレッシュSiコストと性能のバランスが良い定番プラン10〜13年5年
UVクリヤー(2〜3回塗り)日本ペイント UVプロテクトクリヤー今の外壁の模様を活かす無色透明の保護塗料10〜13年5年
プラン別の耐久年数 濃い部分は下限、薄い部分は幅(例:10〜15年)。アップリメイクの各プランの耐久年数です
超高耐久無機
20年
超高耐久フッ素
15年
光触媒
15年
遮熱断熱ガイナ
10〜15年
パーフェクトトップ
10〜15年
シリコン
10〜13年
UVクリヤー
10〜13年
0年5年10年15年20年

坪数別の料金の目安(税込)

延床面積ごとの料金の目安です。どの金額も「〜」からの目安で、実際は現地調査で正確な面積(㎡数)を出し、補修の量や付帯部の範囲も含めた詳しいお見積書をご提出します。

プラン25坪30坪40坪50坪
超高耐久無機¥770,000〜¥792,000〜¥880,000〜¥1,078,000〜
超高耐久フッ素¥715,000〜¥748,000〜¥825,000〜¥1,012,000〜
遮熱断熱ガイナ¥715,000〜¥748,000〜¥825,000〜¥1,012,000〜
光触媒¥880,000〜¥913,000〜¥990,000〜¥1,210,000〜
パーフェクトトップ¥660,000〜¥693,000〜¥770,000〜¥935,000〜
シリコン¥605,000〜¥638,000〜¥715,000〜¥880,000〜
UVクリヤー¥660,000〜¥693,000〜¥770,000〜¥935,000〜

※料金は税込の目安です。現地調査のうえ、正確なお見積もりをご提出します。屋根の料金を含む全プランの詳細は料金・費用プランのページをご覧ください。

30坪の場合の料金の目安(税込) 目盛りは0〜100万円。どれも「〜」からの目安です
シリコン
¥638,000〜
パーフェクトトップ
¥693,000〜
UVクリヤー
¥693,000〜
超高耐久フッ素
¥748,000〜
遮熱断熱ガイナ
¥748,000〜
超高耐久無機
¥792,000〜
光触媒
¥913,000〜
025万50万75万100万

プランの選び方の目安

とにかく長持ちさせて、塗り替えの回数を減らしたい方には、超高耐久無機プランや超高耐久フッ素プランが候補になります。初期費用は上がりますが、次の塗り替えまでの期間が長くなるため、長く住み続けるお住まいでは、生涯のメンテナンス費用を抑えることにつながります。

夏の暑さや冬の寒さをやわらげたい方には、断熱・遮熱・防音性をあわせ持つガイナプランがあります。コストと性能のバランスを重視する方には、定番のシリコンプランや、ワンランク上のパーフェクトトッププラン。汚れにくさを重視するなら光触媒プラン、今の外壁の模様をそのまま活かしたい方にはUVクリヤープランが向いています。

一方で、「10年後に建て替えの予定がある」「まずは手軽に塗り替えたい」という方に、最高級の塗料をおすすめすることはありません。超高耐久の仕様が誰にとっても正解とは限らないからです。なお、アップリメイクでは日本の高温多湿や梅雨・台風の中で使われてきた実績のある、国内メーカーの塗料を中心にご提案しています。

屋根と一緒に塗ると足場代を一度で済ませられる

外壁が傷んでいる時期は、屋根も同じように傷んでいることが少なくありません。足場は外壁にも屋根にも必要なため、同時に工事すれば足場の費用を一度で済ませられます。一般的な住宅の足場代は15万円〜30万円程度が目安とされており、別々に工事するとその分が2回かかることになります。もちろん、屋根がまだ健全なら無理に合わせる必要はありません。

費用の内訳と見積書の見方

外壁塗装の見積書を見て、「何にいくらかかっているのか分からない」と感じる方は多いと思います。費用の中身を知っておくと、金額が適正かどうかを判断しやすくなります。

外壁塗装の費用の内訳

一般的な目安として、外壁塗装の費用は大きく4つに分けられます。材料費(塗料、シーリング材、養生シートなど)、足場代(足場の設置と解体、飛散防止ネット)、施工費(洗浄、下地処理、塗装、付帯部塗装などの職人の手間)、その他の経費(現場管理費、廃材処理費、交通費、会社の利益など)です。

外壁塗装の費用内訳(一般的な目安) 業界で一般的に言われる割合の目安です。実際の割合は建物や工事内容で変わります。目盛りは0〜40%
材料費
約20%
足場代
約20%
施工費(人件費)
約30%
その他経費
約30%
0%10%20%30%40%

この中で金額を大きく左右するのは、材料費(塗料のグレード)と施工費(手間)です。塗料のグレードを上げれば材料費が上がり、傷みが大きく下地処理に手間がかかれば施工費が上がります。逆に言えば、相場より極端に安い見積もりは、塗料か手間のどちらかが削られている可能性がある、ということです。

アップリメイクは、中間業者が入らない「職人直営」の塗装専門店です。塗料メーカーから直接仕入れ、自社の職人で施工しているため、余計なマージンをかけずに、塗料にも手間にもお金をかけることができます。

見積書で確認したいポイント

良い塗装会社かどうかは、見積書にすべて表れると私は考えています。次の点を確認してみてください。

  • 「一式」ばかりになっていないか数量・単位・単価が書かれているか
  • 塗料の商品名が書かれているか「シリコン塗料」だけでは中身が分からない
  • 塗装の回数が書かれているか下塗り・中塗り・上塗りが別々に書かれているか
  • 下地処理と補修の内容があるかひび割れ補修、シーリングは打ち替えか増し打ちか
  • 付帯部の範囲が分かるか軒天・破風・雨樋・水切りなどが含まれるか
  • 工事保証書と施工例があるか保証の年数と範囲、実際の施工例を見せてもらえるか

見積もりのほとんどが「一式」で済まされている、見積もり金額から大幅な値引きをする、工事保証書がない、施工例を見せてくれない、といった場合は特にご注意ください。数字合わせのために、決められた塗布量が守られなかったり、職人の手間賃が削られたりすると、良い仕事にはなりません。そうした工事は、2〜3年で色あせやめくれが出てくることもあります。

以前、駿河区のお客様から「見積書が素人の私達に安心を与えてくれました」というお言葉をいただきました。分からない項目があれば、どんなに小さなことでも遠慮なく聞いてください。見積書の確認ポイントは戸建て外壁塗装の費用相場と内訳|適正価格を見抜く確認ポイントにもまとめています。

相見積もりは条件をそろえて比べる

塗装の価格は会社によって差があるため、私は3社以上から見積もりを取ることをおすすめしています。比べるときは、塗装面積、工事の範囲、塗料の耐久性をできるだけそろえてください。総額だけを並べると、含まれていない工事を見落としやすくなります。

また、「今月中に契約すれば割引します」「モニター価格です」「今なら足場代が無料です」といった、契約を急がせる話には注意が必要です。足場には実際に費用がかかっていますので、「無料」の分がどこかに上乗せされていないかを確かめましょう。私たちは、他社にご依頼される場合でも、満足できる塗り替えをしていただきたいと思っています。

保証とアフターフォロー

塗装工事の保証は、施工した会社が続いていて初めて意味を持ちます。会社がなくなってしまえば、保証書はただの紙になってしまいます。創業からの年数や地域での実績は、その約束が将来も守られるかを判断する目安のひとつです。アップリメイクは1973年の創業から静岡で塗装の仕事を続け、施工実績は6000件以上(2026年4月末時点)、いただいたお客様の声は550件以上になりました。

工事保証書は全工事に書面で

工事が完了したら、全ての工事を対象に保証書を書面で発行しています。外壁プランの工事保証は、超高耐久無機が10年、超高耐久フッ素・光触媒が7年、ガイナ・パーフェクトトップ・シリコン・UVクリヤーが5年で、最長10年の自社保証です。保証の内容や点検については保証・アフターサポートのページで詳しくご案内しています。

リフォームかし保険の登録施工店です

アップリメイクは、国土交通大臣指定のリフォームかし保険の登録施工店です(リフォーム保険登録番号0042079)。一般的に、リフォームかし保険は、工事のあとに不具合が見つかった場合の補修費用をまかなうための保険で、利用には事前の申し込みや検査などの手続きが必要です。対象になる工事や条件は工事内容によって変わるため、ご希望の方はご相談ください。

14項目の品質管理と、施工後のお付き合い

アップリメイクでは、独自に定めた14項目の品質管理を守っています。国家資格者による診断、わかりやすいご説明、後悔しない色選び、近隣へのごあいさつ、下地処理、密着の確認、塗布量の厳守、現場の清掃と整理整頓、工事完了確認書の提出、工事保証書、自社施工保証書、お客様アンケート、そしてアフターフォローまで。工事が終わってからも、気になることがあればいつでもご連絡ください。

外壁塗装の施工事例

静岡市を中心に、外壁材やご要望に合わせてさまざまな外壁塗装を行ってきました。その一部をご紹介します。

よくある質問

壁を触ると白い粉が付きます。すぐに塗装が必要ですか?

白い粉(チョーキング)は塗膜が劣化してきたサインですが、それだけで緊急の工事が必要とは限りません。ひび割れ、目地の傷み、塗膜のふくれなどと合わせて判断します。無料診断で写真を見ながら、急ぐべきかどうかをご説明します。

外壁塗装は何年ごとに必要ですか?

前回使った塗料、外壁材、日当たりや立地によって変わります。アップリメイクのプランでは、シリコンで10〜13年、超高耐久無機で20年が耐久年数の目安です。年数はあくまで手がかりなので、実際の状態を見て判断することをおすすめしています。

なぜ4回塗りなのですか?3回塗りとの違いは?

塗料メーカーの標準は3回塗りですが、アップリメイクでは下塗りを2回にした4回塗りを標準にしています。年数のたった外壁は吸い込みにムラがあるため、下塗りを2回行うことで密着を固め、中塗りと上塗りを本来の厚みで仕上げるためです。クリヤー塗装は3回塗りを基本としています。

工事中は家にいないといけませんか?

外での作業が中心なので、ずっとご在宅いただく必要はありません。全工程を写真に収めた工事写真報告書をお渡ししますので、留守中の作業も確認できます。お茶出しやご祝儀などのお心遣いも一切不要です。

雨の多い時期や台風の季節でも工事できますか?

一般的に、雨の日や湿度が高い日は塗装に向きません。乾燥時間を守れないと塗膜の性能が落ちるためです。梅雨や台風の時期は、天気を見ながら工程表を調整し、無理に進めないようにしています。

屋根と一緒に工事したほうがよいですか?

傷み具合が近ければ、足場を一度で済ませられるので同時施工がお得になることが多いです。ただ、屋根がまだ健全なら無理に合わせる必要はありません。診断で両方の状態を確認し、次回の計画まで含めてご提案します。

見積もりを取ったら契約しないといけませんか?

いいえ、診断もお見積もりも無料で、契約の義務はありません。他社さんと比べていただいてもかまいません。また、ご契約後も施工開始前であれば契約を解除できることをお約束しています。

ショールームで塗料を見ることはできますか?

はい。静岡市葵区沓谷の静岡葵店ショールームでは、塗料の見本や実際の質感、仕上がりを見て触れて確かめていただけます。ご近所の施工例もご覧いただけますので、お気軽にお越しください。

代表からのメッセージ

株式会社アップリメイク代表取締役 齋藤直樹

外壁塗装でいちばん大切なのは、高い塗料を選ぶことではありません。建物の状態を正しく見きわめ、必要な補修を行い、外壁材と暮らし方に合った塗料を、決められた手順どおりに塗ることです。どんなに良い塗料も、職人に技術と知識と情熱がなければ、その性能を活かしきることはできません。

アップリメイクには、1級塗装技能士が11名(2025年9月現在)在籍しています。私たちは大きな会社のように営業マンも派手な宣伝もありませんが、仕事のていねいさだけはどこにも負けないつもりです。静岡で生まれ育った者として、この街のお住まいを長く守るお手伝いをさせてください。

株式会社アップリメイク 代表取締役 齋藤直樹

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