島田市の築10年のT様邸で、外壁と付帯部を塗装しました。施工前は明るい色の外壁に苔の汚れが目立つ面があり、ウッドデッキの赤い塗膜にも剥がれが見られました。
外壁は無機塗料の4回塗りで、ベースを白、アクセントを茶系に仕上げています。付帯部にはフッ素樹脂塗料を使用し、シーリングの打ち替えとウッドデッキの塗り替えも行いました。
施工概要
施工事例の全景

施工前の状態






施工工程
外壁の洗浄と付帯部塗装
外壁をバイオ洗浄し、塗装用の材料を用意しました。破風は施工前に合わせて黒く塗装し、ベントキャップも黒で仕上げています。
塗装前の洗浄は、汚れや傷んだ塗膜を落とし、塗料が付着しやすい面を整えるための工程です。










外壁のベースとアクセントの塗装
ベースとアクセントの両方に下塗りを2回行いました。上塗りではベースに白のSC-04、アクセントに茶系の09-20Bを使用。シャッターボックスは施工前と同じグレーで塗装しています。
下塗りは、下地と上塗り塗料の密着を助ける工程です。下地の材質や状態に合わせて、仕上げの塗装に適した面を整えます。











ウッドデッキと基礎の塗装
ウッドデッキは劣化した塗膜を除去し、施工前より濃い茶色で塗装しました。下塗りと2回の上塗りを行い、接している部分を含めて基礎も塗装しています。一部には忌避剤を使用しました。
金属面のケレンは、塗装前に錆などを取り除いて下地を整える工程です。錆止め塗料の働きを生かすためにも、下地処理が大切です。










施工後の仕上がり

外壁・屋根・防水のご相談はこちら
お住まいの状態に合わせて、必要な工事をご案内します。





