牧之原市のT様邸で、外壁と付帯部の塗装リフォームを行いました。施工前の外壁ではシーリングに亀裂が見られ、門塀には黒い汚れが目立っていました。
外壁にはセミフロンアクア、付帯部にはセミフロンマイルドIIをご提案しました。シーリングの打ち替えに加え、基礎や門塀も含めて塗装しています。
施工概要
施工事例の全景

施工前の状態
外壁の継ぎ目と門塀の状態
外観だけでなく、外壁の継ぎ目、基礎、雨樋、ベランダなど各部を確認しました。亀裂の見られたシーリングと、黒く汚れた門塀の状態もご紹介します。








施工工程
洗浄とシーリングの打ち替え
バイオ洗浄で汚れを落とし、シーリング工事へ進みました。プライマーを塗布してから新しいシーリング材を充填しています。
塗装前の洗浄は、汚れや傷んだ塗膜を落とし、塗料が付着しやすい面を整えるための工程です。




シーリングは、外壁材の継ぎ目などをふさぎ、雨水が入りにくくする役割があります。





1階と2階、それぞれの外壁を塗装
2階の外壁は下塗りを2回重ね、SC-02のアイボリー系で上塗りしました。1階は専用シーラーを使用し、ベースの色を塗装。フッ素塗料による仕上げとクリヤー塗装の工程へ進めています。
下塗りは、下地と上塗り塗料の密着を助ける工程です。下地の材質や状態に合わせて、仕上げの塗装に適した面を整えます。








付帯部から基礎・門塀まで
モール、ベントキャップ、シャッターボックス、雨戸は下塗りから仕上げました。雨樋やベランダも塗装し、基礎と門塀には下塗り後に上塗りを2回行っています。


















施工後の仕上がり

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