こんにちは。アップリメイクの齋藤直樹です。
今回は、静岡市駿河区のコーポHで行った、屋上鉄部の塗装とシーリング補修をご紹介します。
タンクの手摺り、タラップ、架台鉄骨に加え、屋上のハッチ、配管、アンテナを塗り替えました。鉄部にはエポキシ塗料で錆止めを施し、シリコン樹脂で仕上げています。
コーポHの施工概要
屋上にある複数の鉄部を塗装し、ハッチ周囲と架台部分のシーリングも補修しました。金属面への塗装と、周囲の継ぎ目への補修を組み合わせた工事です。

屋上の鉄部に見られた錆と塗膜の傷み
施工前は、屋上の鉄部に錆や塗膜の傷みが見られました。今回の対象は集合住宅の屋上に設けられた設備まわりで、タンクに付随する部材やハッチなどを塗り替えています。
タンクの手摺り・タラップ・架台鉄骨の塗装
仮設足場を設置し、タンク周辺から作業を進めました。手摺りにはエポキシ塗料で錆止めを行いました。
手摺りはシリコン樹脂で仕上げました。

タンクへ上がるタラップと、タンクを支える架台鉄骨も塗装しました。架台鉄骨には錆や腐食が見られ、両方にエポキシ塗料による錆止めとシリコン樹脂の仕上げを行っています。
屋上ハッチの塗装と周囲のシーリング補修
屋上のハッチにも錆が見られました。ハッチ本体はエポキシ塗料で錆止めを行い、その上にシリコン樹脂を塗って仕上げています。
ハッチ周囲のシーリングは変成シリコンで補修し、架台部分のシーリングには増し打ちを行いました。塗装は金属の表面を覆い、シーリングは部材の境目を埋めるものです。ハッチまわりでは、この二つを分けて施工しています。
配管とアンテナも錆止めから仕上げへ
配管とアンテナにも錆が見られました。どちらもエポキシ塗料で錆止めを施し、シリコン樹脂で仕上げています。
屋上設備まわりの塗装が完了
手摺りやタラップ、タンク架台からハッチ、配管、アンテナまで、屋上の鉄部塗装を終えました。ハッチ周囲にはシーリング補修も行い、金属面と継ぎ目の両方に手を入れています。

アップリメイクでは、錆や塗膜の状態を踏まえて塗装・補修をご提案します。屋上の手摺りや設備まわりの傷みが気になる方は、無料の屋根・外壁診断をご利用ください。
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